マニぃ人、つまりマニアックな人のことです。
今日バイク屋に行きました。あまりにも僕のバイクのとあるパーツが劣化してたんで・・・。
でも、僕には専門的な知識があんまりないため、どっか親切なバイク屋が福岡でないんかなーと探しておりました。
まずバイクブロスとか雑誌で調べてみた。んー、わからん、だってその店に何のバイクが売りようかっていう情報しか載ってないもん。
次にインターネットで調べてみた。
お、ここのバイク屋のホームページ、なかなか親切に色んな事書いとるぞぇ!
ってなわけで、行ってみました。
一人の店員さんが僕を接客することに。
最初は専門的ワードを沢山並べられて
「わけわからん、こっちが混乱してしまう、やめとこ」
と思ってたんですが、少しずつ理解していくうちに僕もいくつかの疑問点を持ち出し、それを一つ一つ質問していきました。
答えがマニぃです!超専門的です!決して素人に対する回答とは思えないほどです。
でも、知識以外で伝わってきたものが一つ。
それは、その人のバイクに対する熱い情熱!!
価格が安くて、店にとっては利益が少ないと思われるパーツを、その人の経験に基づいてお勧めしてくれたり、他のバイク屋ではタイヤを替えたほうがいいといわれたものでも、
「結構劣化してますけどまだ変えなくても大丈夫ですよ」
とか、本当にお客さんに快適に乗ってもらえる方法を模索してくれるんです。
いい店だなと思いました。
おかげさまで僕が想像してた予算よりも5万も安くバイクをリニューアルできそうです!
結局儲かる店、うまくいく店っていうのは、その場しのぎの考えでなく、ロングスパンで考えれる人がいる店がうまくいく。
しかしその店は更に上を行く、損得勘定を考えず、本当にバイクが好きだから、お客様のためにこういった提案をしてくれるんだと思います。
僕は絶対リピーターになると思います。今まで以上にバイクに愛情を持ち、ひいてはそれが変えなくても良いパーツをかっこよくするためにその店を利用すると思います。
色んな経営学の本にこういう経営をすればよいと記述してあると思いますけど、それを実践している店ってあんまりないと思います。それができる店は、本当に一流の店だと、客の視点で実感しました。えらそーにね。
マニぃ人、その道に突っ走ればものすごい集中力を発揮し、それが周りへ大きな恩恵をもたらす。そうじゃないですか?